2012年02月24日

競馬予想で重要なコト

「競馬予想をする上でいつも気を付けている事・4箇条」と題して、4箇条のうちの2箇条を以前お伝えしました。

ちなみに[前半]でお伝えした2箇条とは、

 ・ムダなレースに手を出さない 
 ・レースごとに買い方(券種)を替える

というものです。

正直言って、私の競馬予想の「基本ルール」には大したルールはありません。

多くの競馬ファンの方がすでに実践されている「基本的・当たり前的」なものも多いかと思います。

前半でお伝えした2箇条もまさにその感じでした。

今回は引き続き「競馬予想をする上でいつも気を付けている事・4箇条」をお届けしますが、あくまでも御参考までに…どうぞ。


【競馬予想をする上でいつも気を付けている事・その3】 自分の得意分野で勝負する

個人的にはこれが「最も大切な事」と考えています。

特に競馬場やウインズなど「現場」へ行くと、『沢山のレース数を買わないとソンだ』のように考えがちなファンの方も多いようですが、一番の理想は「自分の得意分野をその日の勝負レースに設定して、そのレースでその日いちばんの勝負をする」。

なぜならば、馬券においても「好きこそモノの上手なれ」と考えるからです。

もちろん、各々の馬券スタイルや予想スタイルによって、ご自分の得意分野は変わってくるはず。

大切なのは、その「自分の得意分野」を正しく把握する事でしょう。


私と、私の友人の場合を例に取ります。

私の場合はカンタンに言うと「血統」が予想のメインファクターの一つで、過去のレース傾向を加えた上に、今回出走する各馬の個々分析を詳細に行なう予想スタイルです。

そんな私が「自分で得意と思っている分野なので、常に勝負したいと考えているレース」は・・・

1.重・不良馬場のレース
2.近況不調馬だらけのレース
3.開催最終週の芝のレース
4.2歳500万のダート戦
5.5月頃から8月頃の3歳未勝利戦
6.明らかに「買い得」と思える馬が出走しているレース


1の「重・不良馬場のレース」は、血統が予想のメインファクターの私にとっては、道悪競馬では「血統的に狙いたい人気薄の馬」を思い切って狙えるキッカケができますし、逆に「血統的に消したい人気馬」を大胆に消すキッカケも発生します。

良馬場の時と比べて、思い切った馬券の組み立てが可能。

穴馬券はそんな「思い切った馬券の組み立て」をしないと取れませんし、しかも血統は道悪競馬では効果的ですので、道悪競馬のレースは本当に力が入るのです。


2の「近況不調馬だらけのレース」は、出走馬の個々分析を詳細に行なう私の予想スタイルゆえ、「穴馬を1〜2頭見つける作業」に没頭すればいい近況不調馬だらけのレースは、真骨頂を発揮できるレース。

しかも、その近走不調馬が走った時の見返りは大きいですから、実は「ラクして稼ぎたい」方にもピッタリだったりします。

馬券が外れた時のショック度が少ない(=不調馬だらけなので、外れてモトモトという気にもなれる)のもポイント。

500万下クラスのレースなどはメンバーの偏り次第で、しばしばこんなレースが発生しますので要チェックです。


3の「開催最終週の芝のレース」も「私の予想ファクターは、芝の状態と傾向が把握できているとより勝負しやすい」ので開催最終週は力が入るところなのですが、近年の東京・中山は馬場の整備が「行き届きすぎ」。

最終週でも馬場が荒れていない事もしばしばです。

むしろ小倉や新潟などローカル場の方が、開催最終日に勝負しやすいといえます。


4の「2歳500万のダート戦」は、私の予想スタイルとは関係ないのですが、私的に「出走メンバー中の実力差」が非常にハッキリしているのが2歳500万下のダート戦と考えているので、勝負しやすいと捉えています。

何せ、未来のG1馬と未来の500万馬が一緒に走っているのです。

「それなら新馬戦の方がもっと顕著だろ」と言われそうですが、新馬戦は「前走の参考材料」があまりにも乏しすぎます。

2歳500万下なら、一応はその「前走の参考材料」がありますし、芝よりもダートのほうが出走馬のレベル差が大きい印象。

ゆえに2歳500万下のダート戦は、とても買いやすいレースと位置づけています。
(もちろん出走メンバー次第で一部例外はあります)


5の「5月頃から8月頃の3歳未勝利戦」は、4とほぼ理由は同じ。

6の「明らかに「買い得」と思える馬が出走しているレース」は、まさにそのままです。


私の友人の場合は、自らオリジナルのスピード指数を構築して、その指数通りに馬券を購入しています。

ですから、彼が得意なレースは「トラックバイアスが少ないダートで、しかも展開に左右されづらい短距離戦」。

彼自身もその点はわきまえており、勝負レースは根岸SだったりカペラSだったり、ダート1200mの500万下だったりします(笑)が、肝要なのは、その「自分の得意分野」をきっちり把握していること。

彼もその「得意分野」で厚く勝負しているからか、1年を通した回収率や穴馬券の獲得回数は安定しています。


とにかく今回お伝えしたい事は「自分の馬券スタイルから、自分の得意分野をきっちり把握して、厚く勝負しよう」ということです。

もしご自分の得意分野が分からない…という事ならば、しばらくの間、距離条件別の馬券戦績を記録して、得意分野の把握に勤めるのも有用です。
タグ:競馬予想
2009年05月26日

競馬予想

競馬予想は競馬をこれから始めるという人にとっては、とても大切になりますよね。競馬はどの馬が1着になるのか予想をするものですから、いかに競馬予想が当たるか、それが儲けにつながります。競馬初心者の場合には、とにかくまずは馬をよく見て、その馬のコンディションや過去の勝敗率などを調べた上で競馬予想をすることが望ましいでしょう。

しかし、馬のコンディションを見て、今日のレースは勝てると思ったり、過去の勝敗を見ていけると思ったりするというのは、かなり熟練の勘なども必要になってきますから実際には難しいかもしれません。そこで便利なのが、競馬予想をしているプロの人です。競馬場の近くで予想をして教えてくれる人もいますし、最近はインターネットという便利なものもありますからインターネットを利用してみるというのもいいかもしれませんね。

インターネット上で競馬予想をしているサイトは色々とありますから、そちらを利用してみてはいかがでしょうか。色々な競馬予想サイトがあり、無料で利用できるものから、有料で会員登録をしてから予想を見ることができるものなど種類は色々です。自分で色々と使いやすい競馬予想サイトを見て選ぶのもいいですし、実際に利用している人などの口コミや評判を見てみるというのもいいかもしれませんね。

いろいろな種類がありますので、参考にしながら、すべて頼り切るのではなくて、競馬予想をする際に役立てる程度にすればいいと思います。臨機応変に利用するといいですね。
2009年05月25日

地方競馬

地方競馬とは昭和23年7月に作られた競馬法を基にして各地で開催されている競馬のレースのことを言います。現在、地方競馬が行われている場所の主催者は、北海道、石川県、帯広市金沢市、福山市、そして一部事務組合が11ということで成り立っています。事務組合は11ありますが、こちらは岩手県をはじめとして競馬組合が全国各地にあります。競馬場の数は19か所となっています。

地方競馬で行われる競走は、平地と、ばんえいの2種類のレースが開催されています。平地競走というのは、一般的にサラブレッドのレースで有名なもので、1周が1000メートル以上あるレースです。ばんえいレースの方は日本特有の競馬で、1トンもあるサラブレッドやアラブ系ではない、重種馬と呼ばれている種類の馬が、重い鉄のソリを引いて障害物を乗り越え、200メートルの直線の場所をレースで競うというタイプのものです。地方競馬のばんえいレースは、北海道の帯広競馬場だけで開催されています。ばんえい競馬と平地競馬の違いとしては、平地の場合には馬の鼻の先がゴールに先についた方が勝ちになるのに対し、ばんえいの競走ではソリの後ろの部分がゴールした段階で勝敗が決まることになりますから、若干ゴールの見方が違っているのが特徴です。

地方競馬では夜間も競馬を楽しむことができるようにと、ナイター競馬も開催されているという特徴があります。ナイター競馬が始まったのは昭和61年に大井競馬場で開催されたのが最初でした。

【地方競馬場一覧】
門別競馬場(北海道日高町)
札幌競馬場(北海道札幌市)
帯広競馬場(北海道帯広市)
盛岡競馬場(岩手県盛岡市)
水沢競馬場(岩手県奥州市)
浦和競馬場(埼玉県さいたま市)
船橋競馬場(千葉県船橋市)
大井競馬場(東京都品川区)
川崎競馬場(神奈川県川崎市)
金沢競馬場(石川県金沢市)
笠松競馬場(岐阜県笠松町)
名古屋競馬場(愛知県名古屋市)
園田競馬場(兵庫県尼崎市)
姫路競馬場(兵庫県姫路市)
福山競馬場(広島県福山市)
高知競馬場(高知県高知市)
佐賀競馬場(佐賀県鳥栖市)
荒尾競馬場(熊本県荒尾市)
2009年05月24日

南関東競馬とは

南関東競馬とは、日本で実施されている中央競馬、地方競馬のうちの地方競馬の南関東で開催されている競馬のことを言います。南関東競馬の中に含まれる競馬場というのは全部で4つあります。南関東競馬場に含まれている四つの競馬場とは、浦和競馬場、大井競馬場、川崎競馬場、そして船橋競馬場、この四つが南関東競馬場と呼ばれる競馬場です。

全国に地方競馬場は色々とあるのですが、この四つの競馬場のことをまとめて、南関東競馬場というようにまとめて読んでいるのです。南関東競馬場では同時に競馬のレースが開催されているということではなくて、毎週、週末を除いて、競馬がこの四つの競馬場のうちのどこかで開催されているということになります。

南関東競馬場で開催されているレースというのは、できるだけレベルが近い馬を集めてレースを実施しているので格付けを発表しています。格付けは、どうやって決められているのかというと、馬の年齢を見て分けられたり、今までにどれだけ勝ったのか、そして獲得している賞金の金額でも決められることになっています。南関東競馬場の格付けが発表されていますので、そちらを見て予想を立てる際に役立てるといいでしょう。

南関東競馬場で開催されているレースは、新馬戦、そして一般線、選抜線、特別線、準重賞、重賞、中央交流戦、これらが開催されています。
2009年05月23日

競馬伝説Live!

競馬伝説Live!とは、JRA主催で行われている中央競馬が舞台になって作られた、マルチプレイヤータイプの、競馬の競走馬を育てるオンライン競走馬育成シミュレーションゲームのことを言います。今は競馬の競走馬育成ゲームというのは色々と種類がありますから、どれか一つやったことがあるという人も中にはいるかもしれませんよね。ダービースタジアムが競走馬の育成ゲームの中では特に有名ですから、知っている人も多いと思います。それ以外にも競馬伝説Live!のようなゲームもあるんです。ダービースタジアムは、レースにすぐに勝つこともできたりしているかもしれませんが、競馬伝説Live!の場合にはネットワークを利用したゲームですから、簡単に勝つことができません。ダービースタジアムのように、レースですぐに勝ったり簡単にG1に勝てたりという設定もないので、競馬伝説Live!はある意味かなりリアルなゲームといってもいいかもしれません。

競馬伝説Live!では、競走馬というのは一人一人が育てている持ち馬になるので、パソコンの競走馬というのは一人いないことになり、知らない相手も自分と同じように馬を育てているということになります。

競馬伝説Live!のゲームをやってみたいと思っている人は、まずID登録をしなければいけません。登録は無料でできます。そして競馬伝説Live!のサイトに行くとゲームが始められるのですが、利用料金がここでは必要です。料金を支払って馬主登録をしたところで、ゲームの資金として5000万円もらえてここからゲームをスタートさせます。


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